『在宅無菌調剤トップランナー onlineセミナー』

オンデマンド配信

講師

スギ薬局グループCoMediCs

宇野 達也先生  ご登壇

[ご略歴]

 

外来薬剤師として12年、在宅医療専任薬剤師として14年のキャリアを活かし、

スギ薬局グループCoMediCs(コメディクス)にてコンサルタント業務に従事している。

主なコンサルティング内容は在宅医療、無菌調剤、医療用麻薬、

静脈・経腸栄養、注入ポンプなど。

 

NST専門療法士、循環器病エキスパートアドバイザー、医療経営士3級


ダイジェスト動画公開中


受付は終了いたしました。


宇野先生からのメッセージ

「在宅医療に取り組む薬剤師のお悩み相談あれこれ」

「私、薬剤師が役に立ったと思ったこと1回もない!」 僕が初めて居宅介護支援事業所で勉強会をしたときに言われた言葉です。当時、あまり訪問薬剤師は認知されておらず、多職種からの冷ややかな眼差しはとても堪えたものです。

しかし、それでも前を向いて患者さんや多職種の役に立とうという姿勢を示し続けることで必ず認めてもらえるようになります。

今回のセミナーでは在宅訪問薬剤師のお悩みに答えつつ、どのようにしたら「役に立つ薬剤師」になれるのか、皆さんと学んでいければと思います。


ご講演内容

以下のポイントを解説しつつ、皆様の疑問にお答えいただきます。

①医療機関へ在宅対応(無菌製剤を含む)をPRする方法は?

 

② 無菌調剤をPRする時に持参する資料、プレゼン方法で工夫していることはある?

 

③ 在宅業務に対し医療機関から信頼を得るポイントは?

 

④ 無菌調製に必要な知識や技術の習得の方法は?注意点、学会、研究会などはある?

 

⑤ 無菌調製を行う際の疑問点・問題点の解決方法は?

 

⑥ 症例研究はどのようにしたらよい?

 

⑦ 在宅に対し何でも相談できる「在宅の師匠」を見つける方法は?

 

⑧ 無菌調剤室の共同利用のベネフィット、デメリット、限界点は?

 

⑨ 在宅対応(無菌製剤を含む)を行う人材の確保・育成する方法は?

 

⑩ 薬剤師会で在宅支援に取り組むポイントは?主にどんな活動をしたらいい?

 

⑪「 地域包括ケアシステム」において今後薬局がすべきことは?無菌調剤の必要性は?

 

⑫ 在宅の活動に無菌調製を加えることで見えてきた世界はある?

 

⑬ 在宅・無菌の研修・見学場所はある?


これまでのセミナー参加者の声

首都圏の某薬局様

在宅医療への対応を始めようと思い、「とりあえずクリーンベンチの導入から」と検討しているときにこのセミナーのことを知りました。

講師の先生から運用方法や医療施設へのPR方法、無菌設備を持つことのベネフィットなどについてお聞きしました。躊躇している自分の背中を講師の先生から押していただき「うちの薬局にはベンチではなくルームが必要だ。」と確信を持って会社に無菌設備導入を報告し、正式に無菌調剤室を導入となりました。

セミナー配信後も講師の先生が実技研修をしてくださったお陰で、先月末に1件目の依頼が入った際も恐れずに引き受けることができ、今は3名の患者様を対応しています。



【開催概要】

開催日時:2026年5月29日(金)10:00~6月4日(木)23:59

配信環境:YouTubeによる配信を予定

受講料 :無料

申込締切:2026年6月4日(木)17:00まで

※2026年4月11日(土)に配信したセミナーの録画映像を配信いたします。

※動画配信期間は変更となる場合がございます。


【注意事項】

・本セミナーは録画配信となりますので、配信中に講師に対するご質問をいただいてもお答えできません。予めご了承ください。

・録画したセミナー当日の配信環境の関係で、音声や映像の一部にノイズや遅れなどがございます。予めご了承ください。

・本セミナーの申し込みには、チケット販売サービス「Peatix」へのご登録が必要となります。

・本セミナーは1申し込みにつき1名の聴講となります。

・聴講はお申込者ご本人のみ有効です。セミナー参加URL等を他者に開示することは禁止致します。

・オンデマンド配信期間に視聴URLや追加・変更の情報をお知らせいたしますので、常時連絡が取れるメールアドレスをご登録ください。

・オンラインに伴う通信料は受講者負担となります。

・Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。

・本セミナーのスクリーンショットや録画、録音は違法となりますので、絶対に行わないでください。

・弊社と同業他社様のご参加はご遠慮いただきます。お申し込みがあった際は、キャンセル処理をさせて頂きます。予めご了承ください。


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