無菌調剤室の共同利用の意外な展開!【記事抜粋】

保険薬局の在宅医療参入に関して保険薬局の経営者の方々の関心を集めたのは無菌調剤室の共同利用の解禁であった。今年の調剤報酬改定で、これまで明確化されていなかった、無菌調剤室の共同利用による無菌調剤処理加算の算定も明確化。これにより多くの保険薬局の動きが活発化している。その中でも特に注目すべきは無菌調剤室の共同利用に関する新たな方向性である。


今回、特に注目したのは、主にグループ薬局内での共同利用を意図した申請に対しても、各地の保健所で特に大きな問題も混乱もなく許可が出されている点であった。

 

例えば市内で本店薬局と支店薬局の2店舗を展開する保険薬局が本店薬局に無菌調剤室を新規に設置。同時に共同利用の申請を行い、支店薬局は本店薬局で無菌調剤を行うなどの利用方法が可能である。

 

もちろん共同利用を支店薬局だけに限定することはできないが、無菌性の担保の問題から、実際には他社の無菌調剤室を利用することは少数と思われ、そうした場合には、おそらく会営薬局の無菌調剤室などが利用されることになるであろう。

 

今後の無菌調剤室の共同利用に関しては、投資した設備の有効活用の観点からも前述のような支店・本店間や同じ経営グループのサテライトとセンター間での活用が、さらに各地で広まることが予測される。

 

MMJ2014年9月号掲載記事より抜粋

 


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無菌調剤室設置前のクリーンベンチ環境改善に!!

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7. ブース内清浄度 ISO14644-1 に規定するクラス7以下

(クリーンベンチ運転時)

 

8. 注意事項

 1.予告なく改良の為仕様の変更をする場合があります。

 2.設置の前に必ず管轄保健所と事前相談を行なって下さい。

 (一部の地域では薬局許可指導基準に抵触する場合があります)

 3.上記価格には運搬費・設置費・検査費は含まれておりません。

 

「病院完結型」医療から「地域完結型」医療の時代に

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プレスリリース 無菌調剤室共同利用の最新情報

平成26年 調剤報酬改定で共同利用でも保険請求可能に

平成26年4月に調剤報酬改定があり、無菌調剤室の共同利用でも保険請求が可能となりました。

今後、無菌調剤室の共同利用がより一層進むものと思われます。

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